コツを知ってビギナーでも素敵なホームページに!

素敵なホームページとは

素敵なホームページと聞くと、パソコンを駆使して高度な技術を随所に織り込んだホームページだと思いがちですが、そうではありません。もちろんそのようなホームページは多くの人に感心されて評価が高まる可能性もあります。しかし一番重要なのは、何を表現したいか明確であることです。
例えば、ラーメン・美術品・車のことが同時に書かれているホームページを閲覧した人は、結局何が言いたいのか分からず困惑します。ラーメンのことだけが書かれているのであれば、このホームページはラーメンに関するページなのだとすぐに理解できます。せっかく作ったホームページなので、贅沢に情報を詰め込みたくなる気持ちも分かりますが、書く内容は絞った方が良いです。

閲覧者にとって不快な要素は無いか

ホームページは写真を掲載することができますが、ページを開いた途端にバイオレンスな写真を見ると閲覧者は不快になります。また、虫など好みが分かれる写真も反感をかう場合があります。ホームページに載せる写真は無難なものを選び、好みが分かれそうな写真についてはURLの横に閲覧注意などの文字をつけると良いです。
ホームページの色も、目に優しい淡い色合いが好ましいです。強い赤、緑などはインパクト十分ですが長く見ていると目が疲れてしまいます。
また、ページを開いた時にBGMが流れるという設定も避けたいです。川のせせらぎなど優しいBGMであっても閲覧者のパソコンのスピーカーが大きくなっていた場合、いきなり大音量が流れて驚きます。